| ■レベル内容 |
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| ■レベルと部門 |
| 1級…日本語能力試験1級相当 |
| 2級…日本語能力試験2級相当 |
| 3級…日本語能力試験3級相当 |
| 4級…日本語能力試験4級相当 |
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| ※ |
各レベルともに第1部門(文字・語彙=配点100)、第2部門(聴解=配点100)、第3部門
(読解・文法=配点200)、の合計400点満点 |
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| ■出題基準 |
| 1級 |
日本語を勉強し始めてほぼ1年(学習時間1000時間程度)を経過した人の相当部分が到達しているであろう学習レベルで、中級後期から上級の学習者、並びに大学・大学院受験および日本語能力試験1級をめざす学習者を想定。 |
| 2級 |
日本語を勉強し始めて6か月以上1年未満(学習時間800時間)の人の相当部分が到達しているであろう学習レベルで、将来、大学、あるいは専門学校に進学することを前提に学んでいて、日本語能力試験2級をめざす学習者を想定。 |
| 3級 |
日本語を勉強し始めて3か月以上6か月未満(学習時間400時間)の人の相当部分が到達しているであろう学習レベルで、日本語能力試験3級をめざす学習者を想定。 |
| 4級 |
日本語を勉強し始めて1か月以上3か月未満(学習時間200時間程度)の人の相当部分が到達しているであろう学習レベルで、日本語能力試験4級をめざす学習者を想定。 |
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| ※ |
上記の基準はおおむね『日本語能力試験』の出題基準に同じですが、弊社の出題基準の詳細については、『1万語語彙分類集』と『語彙別漢字基準表』(いずれも弊社刊)で公開されています。 |
| ※ |
4択のマークシート方式です。 |
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| ■出題内容 |
| 本テストの構成・内容は、レベルによって若干変わりますが、おおむね下記の通りです。 |
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| ◆第1部門(主に文字・語彙)―試験時間40分 100点満点 |
| 1・ |
漢字(1)(漢字の読み。) |
| 2・ |
漢字(2)(正しい漢字の使い方。4者択一) |
| 3・ |
カタカナ(4者択一) |
| 4・ |
文完成 |
| 5・ |
対応表現 |
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| ◆第2部門(聴解)―試験時間30分(予定)100点満点 |
| 1・ |
絵または図を見ながら答える |
| 2・ |
正しい会話を選ぶ |
| 3・ |
会話の内容について答える |
| 4・ |
短い「説明」の内容について答える |
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| ◆第3部門(主に読解・文法)―試験時間70分 200点満点 |
| 1・ |
長文読解(文章に使われている語句の意味や用法及び文章に沿った内容理解。要旨・大意をつかむ) |
| 2・ |
短文読解 |
| 3・ |
文完成 |
| 4・ |
語句の意味・用法の判別 |
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| ■合格基準 |
| 総得点70%以上で、かつ、3部門とも40%以上の得点であることを原則とします。但し、問題の難易のばらつき等を考慮し、60%まで合格基準を引き下げる場合もあります。 |
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| ■合格するための事前の勉強方法 |
「日本語NAT TEST(中国名称:日語NAT考試)」は「日本語能力試験」とほぼ同じシラバス(出題基準)を使い、また同じ形式で出題されております。日本などで実施されている専門教育出版主催の「日本語学力テスト」も同様です。しかし、「日本語NAT TEST(中国名称:日語NAT考試)」は独自の試験ではありますが、同時に「日本語能力試験」の模擬試験としても使えるという性格上、「日本語能力試験」と比較すれば、若干難しくできております。
「どのように事前の勉強をすればいいですか」という質問を多く受けます。上に記したように、基本的には「日本語能力試験」と同じですので、一般に販売されている「日本語能力試験」の問題集などで勉強すればよいということになります。なお、中国では販売をしておりませんが、専門教育出版発行の「日本語学力テスト 過去問題集」で勉強することも効果的です。 |
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